このコースは、保育系学科修了後、一年制の介護福祉士専攻科へ学内進学することで、保育士、幼稚園教諭二種免許状の他に、介護福祉士が加えられた3資格(保育士科からは2資格)を取得可能なコースです。

・ 介護系学科では専攻科の学生(希望者のみ)だけ、授業料を月額納入できます。
・ 学内進学者(卒業生も含む)は、入学金が全額免除となります。
※ 「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正により、平成27年度から介護福祉士の資格を取得するには国家試験が義務化されるようになります。本校につきましては、平成24年度入学の第二部幼稚園教員・保育士養成科から介護福祉士専攻科に学内進学をする学生より、この試験が適用されることになりますので、予めご了承ください。なお、改正前は介護福祉士養成校(本校含む)を卒業すると同時に取得できます。
本校では入学後まもなく、保育系学科(第二部は除く)では附属幼稚園や保育所で、介護系学科では特別養護老人ホームで年間を通して実習を行います。これが通年実習です。本校では「ふれ合いながら学び、学びながらふれ合う」をモットーに、保育・介護の現場を実際に体験しています。この長期間の現場体験から、心と技が磨かれ、学生のうちから保育者・介護福祉士としての自覚を身に付けることができ、質の良い人材が育成されます。

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本校の保育系学科には、夜間部があります。第二部の学生は、昼間のあいている時間を利用して、幼稚園や保育所で助手として働き、園からお給料をいただいています。ほとんどの学生が、この「助手勤務(保育補助)」をしています。助手勤務先は学校が斡旋するので安心です。学生のうちから保育の現場で勉強できる環境はとても貴重です。また、第二部は授業料の月額納入ができるので、経済的負担を軽くすることもできます。

第二部幼稚園教員・保育士養成科は、実習も兼ねて幼稚園や保育所で助手勤務(保育補助)をすること(朝から授業が始まるまでの時間)で、その園からお給料をいただくことが出来る制度です。